車を買取に出した時に言われる事故車と修復者の定義とは

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査定を大きく左右する修復車なのか事故車なのかの定義

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業者が注目する事故車か修復車か

そして査定技師が最も注目する点は修復車か事故車かの点です。
事故車とは事故にあって修理や修復が行われた車のことで、事故にあったことを定義にしているわけではありません。
そして最も大事なことは部品や修理を行っているのもが修理車で、ボディなどに修復を加えたのが修復車という点が大きく異なってきます。
修復車の定義はボディ事態に損傷があり、それに修復や修理を加えたものという見方をしているため修復車という事になります。
一方、修理車の場合は部品交換や細部の修理などメカニックにかかわる部分に修理を加えているものを修理車という事になります。
事故車は骨格部分の9項目が無事であったなら修理歴とみなされ事故車という表現をされることが普通になっています。

査定が場合によって異なることが多い

買取業者はボディ事態の重要な部分に修復があることを一番嫌いますので修復車とみなされた場合には買取査定が大きく下がることがあります。
つまりもっとも重要であるボディ部分の9か所が無事であったなら事故車の扱いになるため、事故車のほうが修復車とみなされた場合より査定額が上がることがあります。
つまり中古車買取業者が見ているのは年式や修理や修復歴などで修理屋であれば、中古として販売するときに耐用年数が期待できるため有利に働くので査定高く買い取るわけです。
しかし肝心なボディの重要な9時箇所に修復や修理鵜を加えている車は耐用年数の問題から期待が持てなくなるために査定金額が下がる傾向になります。
ですので自分の愛車がどういった状態にあるのかをよく知ったうえで買取査定などに出すようにしましょう。